GRANDE SERIES / グランデシリーズ

グランデチタンクールの特徴 2液弱溶剤形4フッ化フッ素無機変性樹脂黒色チタン系遮熱塗料

グランデチタンクールの特徴

艶あり グランデチタンクールの高い光沢感は長期にわたり維持します。

 

かつて難しいといわれていた濃色系の遮熱塗料。
黒色チタン系遮熱顔料が近赤外線の高反射率を実現。
それが、「グランデチタンクール」。

屋根用の遮熱塗料で一番重要なことは、熱エネルギーになりやすい太陽からの近赤外線領域波長(780〜2500nm)の反射を高めることです。グランデチタンクールは、黒色チタン系遮熱顔料を使用することにより、近赤外線領域波長を効率的に反射することができます。

 

黒色チタン系遮熱顔料とは?

一般的な黒色顔料のカーボンブラックでは十分に反射することが難しかった近赤外線領域波長の高反射率を実現した遮熱顔料で、トップレベルの黒色度を有し、超耐候性も兼ね備えています。

黒色チタン系遮熱顔料

 

黒色チタン系遮熱顔料使用による効果

1.近赤外線領域波長を高反射

屋根の塗装色として人気の濃色系は熱を吸収しやすいという理由で遮熱塗料としては不向きでしたが、黒色チタン系遮熱顔料の使用により美しい濃色系の遮熱塗料を可能にしました。

2.圧倒的な黒色

遮熱塗料で黒色顔料を使う場合は、赤や青などの顔料を混合し黒色を作ることが多く、せっかくの黒色が赤みや青みがかることがありました。黒色チタン系遮熱顔料の使用は、圧倒的な美しい黒色の再現を可能にしました。

3.超耐候性も実現

黒色チタン系遮熱顔料は超耐候性も有しているため、高い光沢保持率と色あせ抑止効果を長期にわたり維持し、美しい屋根を大切に守り続けます。

 

サーモグラフィーによる屋根モデル表面温度分布(熱画像)

2枚の屋根モデル(鉄板)の左側に他社遮熱塗料、右側にグランデチタンクールを塗布し、サーモグラフィーで測定した結果です。

黒色チタン系遮熱顔料

 

促進耐候性試験(スーパーUV)

グランデ超促進耐候性試験 

促進耐候性試験(スーパーUV)で光沢を測定した結果、他社遮熱塗料(黒色)に比べ、グランデチタンクールは高い光沢保持率を維持しています。

 

日射反射率

日射反射率(色比較)

日射反射率(色比較) 

日射反射率(顔料比較)

日射反射率(顔料比較)

 

グランデチタンクールの特徴 2液弱溶剤形4フッ化フッ素無機変性樹脂黒色チタン系遮熱塗料

グランデチタンクールの特徴

 グランデチタンクールの高い光沢感は長期にわたり維持します。

 

かつて難しいといわれていた濃色系の遮熱塗料。
黒色チタン系遮熱顔料が近赤外線の高反射率を実現。
それが、「グランデチタンクール」。

屋根用の遮熱塗料で一番重要なことは、熱エネルギーになりやすい太陽からの近赤外線領域波長(780〜2500nm)の反射を高めることです。グランデチタンクールは、黒色チタン系遮熱顔料を使用することにより、近赤外線領域波長を効率的に反射することができます。

 

黒色チタン系遮熱顔料とは?

一般的な黒色顔料のカーボンブラックでは十分に反射することが難しかった近赤外線領域波長の高反射率を実現した遮熱顔料で、トップレベルの黒色度を有し、超耐候性も兼ね備えています。

黒色チタン系遮熱顔料

 

黒色チタン系遮熱顔料使用による効果

1.近赤外線領域波長を高反射

屋根の塗装色として人気の濃色系は熱を吸収しやすいという理由で遮熱塗料としては不向きでしたが、黒色チタン系遮熱顔料の使用により美しい濃色系の遮熱塗料を可能にしました。

2.圧倒的な黒色

遮熱塗料で黒色顔料を使う場合は、赤や青などの顔料を混合し黒色を作ることが多く、せっかくの黒色が赤みや青みがかることがありました。黒色チタン系遮熱顔料の使用は、圧倒的な美しい黒色の再現を可能にしました。

3.超耐候性も実現

黒色チタン系遮熱顔料は超耐候性も有しているため、高い光沢保持率と色あせ抑止効果を長期にわたり維持し、美しい屋根を大切に守り続けます。

 

サーモグラフィーによる屋根モデル表面温度分布(熱画像)

2枚の屋根モデル(鉄板)の左側に他社遮熱塗料、右側にグランデチタンクールを塗布し、サーモグラフィーで測定した結果です。

黒色チタン系遮熱顔料

 

促進耐候性試験(スーパーUV)

グランデ超促進耐候性試験 

促進耐候性試験(スーパーUV)で光沢を測定した結果、他社遮熱塗料(黒色)に比べ、グランデチタンクールは高い光沢保持率を維持しています。

 

日射反射率

日射反射率(色比較)

日射反射率(色比較) 

日射反射率(顔料比較)

日射反射率(顔料比較)

 

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